画像加工一切不要!ShopCalendar
ネットショップの営業日カレンダー、毎月休日を設定してカレンダー画像を作るのは面倒くさい!!
だから作りました。タグの記述だけでカレンダーを自動的に作る「ShopCalendar」。タグの属性にカレンダーの年/月/休日/テンプレート/カレンダーの大きさを指定するだけで簡単に更新できちゃいます!。下のサンプルをご覧ください!
ShopCalendarの貼り方
サンプルの4つの画像、やっていることもこれだけです。
ShopCalendarの画像(サンプルの右上):
<script type='text/javascript' src='http://shopsupport.net/emJs/emCalendar.js'>
</script>
<div title='emCal/2008/8/10,16,17,2,23,24,3,30,31,9,/66694/250'></div>
<script type='text/javascript' src='http://shopsupport.net/emJs/emCalendar.js'>の部分にカレンダーを作成するスクリプトが入っています。これは通常、headerタグの中に1度記述すればOKです。 あとは、DIVタグの中に「title='emCal/2008/8/10,16,17,2,23,24,3,30,31,9,/66694/250'」と記述すれば完成です! これならフォトショップもイラストレータもいりませんね!
コードの詳しい説明
「title='emCal/2008/8/10,16,17,2,23,24,3,30,31,9,/66694/250'」
がShopCalendarの設定です。ここに、カレンダーの情報がスラッシュ区切りで入っています。それぞれの意味は、
「emCal/年/月/休日,休日,休日/テンプレート番号/カレンダーサイズ」
「emCal」とあるのは、このタグはShopCalendarを表示する場所です!というのを指定しているので絶対に書き換えないでください。ここを変えるとウンともスンとも言わなくなります。その後は、スラッシュ区切りで、「年」「月」「休日」をコンマ区切りで入れて、「テンプレート番号」「カレンダーサイズ」をピクセルで指定します。休日はカンマで区切れば基本的に何日でも設定できます。
ですので、更新する場合はこの「title」の内容だけ書き換えればOK!いちいちShopCalendarEditorで作らなくてもいいんです!休日を追加したり、月を変えたりするだけで、変更が反映されます!超簡単!
指定するテンプレートは「ShopCalendarEditor」を使ってください、お気に入りのテンプレートを選んで、ShopCalendar用のコードを作れます。
「ShopCalendarEditor」は、IE7とFireFox2を推奨してるよ。IE6はたまにアイコンがチラチラするよ。
